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無くても死なないけど、人生を充実させるのに無くてはならないもの。

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昨日おうちに遊びに来た友達に「愛のむきだし」をごり押しして、また見直しました。
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ほんと何回見ても飽きない。
4時間があっという間なのがすごい。
 
ヨーコとサソリが出会うケンカのシーンと、ヨーコがサソリを精神病院から救い出すシーンと挿入歌がめちゃめちゃ好きで、そこだけでも何回も見ちゃう。
 
園子温監督の映画は、特にラストシーンが好き。
ふと思い返すと、主人公が走るシーンで終わるのが多いのに気付いた。
 
愛のむきだしも、ヒミズも、地獄でなぜ悪いもみんな走ってる。
監督のスタイルなんだろうな。
このシーンだけでも何回も見たくなる。
 
いいなぁ園ワールド。
理由はわからないけどなんだかとても好きだ。
 
わたしは何かにハマるととことん没頭するタイプで、自分の気が済むまで掘り下げる。(飽き症でもあるけど。)
好きな俳優や監督の映画はみんな見るし(マンガも。)、音楽も飽きるまでとにかく同じのを聞き続ける。
 
最近のわたしの中の流行りはエドワード・ノートンと川谷絵音。
映画はノートンづくしで、聞く音楽はゲスかindigoのみ。笑
 
今日はノートンの映画デビュー作の「真実の行方」を見てたんだけど、ノートンの演技もすばらしいし(かっこいい役ではないけどホレボレする。)、何より物語がおもしろかった!
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見た人にはわかる、ノートンのぐっと来るシーン。
サスペンスやどんでん返し好きな人には楽しめる映画だと思います。
 
川谷絵音が作る曲で特に好きなのは、ゲスの「ラスカ」「ロマンスがありあまる」、indigoの「瞳に映らない」「悲しくなる前に」「sweet spider」。
 
メロディーがキレイなのはもちろん、どうしたらこんな言葉が出てくるんだろうっていう豊かな歌詞もステキ。
川谷絵音がSMAPや山Pに提供した曲もメロディーもすごくキレイ。
 
音楽や映画やARTとか、無くても死なないけど、人生を充実させるのに無くてはならないものを作り上げる人たちはすごいなぁ。

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