留学を終えて、果たして英語はのびたのか。

久しぶりにブログを開いてみたら、ブログを頻繁に更新してた頃と同じくらいのアクセスがありました(>_<)
見ていただいてる方々ありがとうございます!
 
2月中旬に半年間通った語学学校を卒業しました!
 
最初はこんなに楽しめると思わなかったけど、だんだん卒業が近づくにつれ寂しくなってました。
 
6ヶ月通って奇跡の出席率100%!
よくやった自分(^_^)
 
いろんな国の友達とも出会えたし、ビジネスやIELTSも学べたし、充実した期間だったなぁ。
 
肝心の英語はというと、、
 
自分でも実感するくらいかなり伸びたと思います!
 
授業で受けたTOEICテストも日本にいた時より300点以上伸びたし、日常的には英語で暮らせてるし、友達と英語で冗談言い合ったりガールズトークや下ネタ(笑)とか喋れるようになりました。
 
もちろん英語がつっかえることや単語がわからないことなんてたくさんあるし、ぜんぜん完璧ではないけれど、オーストラリアに来る前の自分と比較したら断然伸びました!
 
留学する前に、海外に何年も住んでても英語が出来ない人がいるって聞いて、まさか〜と思ってたけど、こっち来て、なるほど〜って納得しました。
 
私がオーストラリアで出会った語学学校に通ってる日本人の中でも、英語がぜんぜん出来ない人はいました。
 
半年間学校に通った結果、語学を身につける上で何が大事なのか私の意見を言うと、
 
「何がなんでも日本語を避けること」
だと思います。
 
実はわたしは20歳の頃に一度カナダに1ヶ月留学した経験があるんですが、まーーーったく英語が身に付かなかったんです。
(期間が短かったっていうのもあるけど。)
 
カナダの留学は親が勧めてくれて、親がお金を出してくれて、なんというか私にとっては受動的な留学だったんです。
 
だから英語を絶対に身につけようっていう気合いなんてこれっぽっちもなく、ただ旅行に行っただけのような気分で。
 
シェアメイトも当時仲良かった同じ大学の女の子で、授業以外は英語をまるっきり使わなかった。
 
習ったのは、ただただ海外生活が楽しいってこと。
親からしたらトホホってかんじだと思う・・ごめんね。汗
 
それと比べて今回の留学は自分が下した決断で、半年っていう長期で、自分で費用も全額出してっていう、英語を何がなんでも身につけてやる!って気合いがあった。
 
だから留学初期からとにかく日本人を避けて、他の国の子とつるむようにして、音楽は洋楽のみ、日本語のサイトも見ない、っていう徹底的に英語環境に身を置いてました。
 
最初の1、2週間は友達がうまいこと出来なかったけど、3週間目くらいから、仲良しの友達が出来始めて(この中の1人のブラジリアンの女の子は今でも頻繁に会う仲♡)、その後から芋づる式に友達が出来るようになった。
 
オーストラリアに来て1ヶ月たった後に引っ越したシェアハウスも日本人が1人もいない家を選んで
(この頃一緒に暮らした5人の女の子は全員違う国出身。)
 
仕事もジャパレスではなく英語環境のレストランを選んで。
 
そうなると放課後や週末はもちろん、学校も何もかもがさらに楽しくなって。
 さらに人との出会いもたくさんあって。
 
日本に帰りたいとは一度も思わなかったです。
(日本食は常に恋しいけど。)
 
もしこれから留学して英語を何が何でも身につけたいって人がいたら、
 
「とにかく日本語を避けて、英語環境に身を置いて!」
って言います。
 
あ、かといって日本人を避けろってことでもないです。
でも人は選ぶべきです。
 
寂しいからって、語学学校の中でもぺらぺら日本語を喋る英語ポリシーがない子とはつき合うのをおすすめしません。
その子とは日本に帰って遊びましょう。
 
私はあまり日本人の子とはつるまなかったけど、もし学校で日本人と会ったら英語で話すようにしてました。
 
これは私のホストファミリーから聞いた話なんだけど、彼らのもとにいた留学生の1人が、語学学校に通ってる間に3日間旅行に行って、戻って来たら英語がかなり衰えてたようで。
どうやら彼女は3日間母国語しか話さなかったらしいのです。
 
たった3日間。
 
でも納得。
英語は筋肉と一緒で、使わなかったら確実に忘れます。
 
だからなるべく日本語を避けましょう。
 
あと、もし留学を考えてる人がいたら、わたしは100%「行きなよ!」って背中押します。
 
留学を通して何も成長しないことなんてありえない。
少しでも何かが変わるはず。 

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