野望ちゃん。

みなさまはじめまして♡
 
「野望ちゃん」ことsunaです。
 
さっそく簡単に自己紹介しますね。
 
わたしは28歳の元摂食障害女子です。
 
摂食障害の症状が出てから完治までにかかった期間は約9年。
(症状が重かった期間4年→まったく症状が出なかった期間3年→たまに症状が現れた期間2年)
 
病院や薬に頼らずなんとか自力で克服しました!
 
症状が重かった4年は、拒食と過食嘔吐を繰り返して死ぬ程辛かったけど、もう吐きたい衝動に駆られることもなく、普通におなかいっぱいになるという感覚も取り戻せました。
 
ブログを始めたきっかけは、摂食障害関連のブログって、闘病中の人と摂食障害専門のお医者さんのものが多くて、克服した人の記録ってあまりないなーって思って。
 
わたしが摂食障害だった時は、いつになったら治るのかぜんっぜん出口が見えなくて、しかも、この病気を克服出来るのって相当意志が強い人であって、自分に克服なんて無理だろう…と常にずーんと落ち込んでたんです。
 
だってわたし症状がひどかった頃の夢は「フツウの人間になること」だったんですよ…(°_°)
これまったくギャグじゃなくて大真面目に思ってた。
 
ここでわたしが言う「フツウの人間」っていうのは、ずばり「フツウにごはんを食べられる人」。
 
ごはんを楽しみながら食べれて、おなかいっぱいになったら食事をやめられる人。
 
多分摂食障害になったことがない人は、「なーんだそんなのフツウのことじゃん」って思うと思う。
 
でも、それがわたしには病気中どうしても出来なかったんです。
楽しいはずの食事がとにかく恐ろしくてしょうがなかった。
 
だからずっとずっとずーーっと、いつか「フツウの人間」になりたいって思ってたんです。
 
そんな妖怪人間みたいなことを夢に思ってて(笑)、ネガティブで自信もまったくなかったわたし。
 
ブログを見て「あ、こんなやつでも克服出来たんだからわたしにも出来る!」って思ってもらえたらいいなぁ。
 
 
あとは、摂食障害を克服した人間として何か役に立ちたくて、栄養学を学んで資格を取ったこともあったんですが、食生活を変えるのってそう簡単には行かなくて。
 
わたし自身、栄養学的にはタブーなお菓子だってラーメンだってがっつり食べるし、食べたくなるもん。
だって人間だもの。笑
 
どの食品や栄養素が体への良し悪しに影響するのか多少なりともわかったから学んだ価値はあるんだけども。
 
それでも摂食障害の人の食生活を変えるお手伝いよりも、病気克服を経て感じたことや記録を書く方がお役に立てるかなと思ってブログを始めました。
 
昔は摂食障害って人に知られるのやだったけど、今は病気になった自分を否定したくないし隠したい気持ちもなくなったから、病気中の情けないことや恥ずかしいことも堂々と書きまーす。
 
摂食障害の人に、この病気は恥ずかしくないんだよ、とも伝えたいから。
 
というわけで、これから摂食障害を克服した一般人として、病気の克服記録やその後の(食)生活を書いていくのでよろしくお願いします♡
 
 
わたしは決して強い人間じゃないし専門的な知識があるわけでもないけど、このブログを通じて、今病気と戦ってる人のささやかな助けになれたら、何よりも嬉しいです。
 
 
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